ガジェット大好き杉野です。

タブレットを買ったのに、持て余したことありませんか?

ありそうでないe-inkとタブレット

画面が大きい以外はスマホでことたりるし、画面の問題は、キーボードのついてるPCでことたりるし。

私もこの問題にぶちあたることが多くて、その解決策として前回PCに近いYOGA BOOKの記事を書きました。

しかし、YOGA BOOKにしろ、タブレットの代名詞であるiPadにしろ、なにか物足りません。そう、「紙感」がないのです。

紙感がといえばKindleなのですが、これは次は書き込みができません。

そこで、Androidの画面を電子ペーパーにしちゃえばいいじゃないかというわけなんですが、今まであまりそういう商品はありませんでした。

そんな中、先日SKTNETSHOPさんから、BOOX NOTEという製品が販売されました。

boox-note

私も早速購入してみました。

軽いことも手伝って紙感がすごい

ほかのタブレットとだいぶ性質が異なるので、比較のしようもないのですが、若干軽いです。

バックライトはないので、暗いところでは見えません。

文字を表示させるとこのような感じです。かなり近づけていますが、かなりの「紙感」です。

なお、写真では光沢が気になりますが、SKTで購入した場合、アンチグレアの画面保護シートがついてきます。(僕は保護シート嫌いなのでつけてません)

手書きは純正ソフトなら早い

手書きですが、専用ソフトと、Androidアプリで全然動作が違います。

純正アプリ(プリインストールですね)だと、違和感なく書くことができます。ただ、Evernoteなどのアプリだと、かなりのストレスがありますね。

なお、プリインストールも設定すれば、Evernoteと同期できるようになります。

電子ペーパーなので、もちろん白黒なのですが、たとえば以下のような図を簡単に書くことができます。

有効な使い方かどうかは別ですが、かなり楽しくお絵かきができます。

また、以下のようにKindleと組み合わせて使うと、目に優しく、本を読みながらノートをとることができます。

タブレットとしてはクセがありすぎる

では、タブレットとしてはどうなのでしょうか。

通常のAndroidタブレットと同様、Playストアから、アプリをダウンロードして使うことができます。

Twitterを起動させているところ

また、スピーカーも内蔵していますし、当然動画も再生できます。ただ、電子ペーパーなので画質はガタガタです。

また、イヤホンジャックはついていません。

Bluetoothなどは、画面上部のコンソールでやるようなのですが、これらが何を意味するのか、実のところあまりわかっていません。 笑

画面上部のコンソール。アプリを開くと隠れる。

実のところ、Kindleで本を読んだり、手書きしたり、pdf落として読んだりすることはできるようになりましたが、本当に正しい使い方ができるのかが、よくわかっていません。

ところどころ設定項目が中国語のところもあるし。。。

まとめ

軽くて、目に優しくて、バッテリーのもちもそこそこいい、BOOX NOTEでした。

万人におすすめできるわけではありません。ただ、紙の代わりとしてはとても優秀なガジェットだと思っています。

「ゲームとか動画とかやらない、ワシは読んだり書いたりしたいだけなんじゃ。」

という方にはちょうどいいタブレットのように思います。

また、キーボードを組みわせてみると、面白いかもしれませんね。今度やってみましょ。

 

ではまた後日。

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