※この記事には政治的意図はありません。

森友の問題、私の現状認識では「なにか誤魔化そうとしていたのがバレてしまって、それ以上ないと言ってる人と信じてない人に別れてる」という認識です。

 

その上で、これを自分の身近に置き換えて考えて見ると、

誰かが何かを隠してることを知ってしまって、その人と今後も仕事をしないといけない場合に自分が置かれたとき、

その人を今後どうやって信じるかということになると思い、それはとても難しいと思いました。

特に組織として対立構造にある場合はより大変です。

 

疑い始めると、人は「他に何かないのか」と思うし、疑わない人は業務を早く元に戻したくなり、溝はどんどん深まっていきます。

(現に今の森友問題がそうなってるように思います)

そうすると、経験則から、関連する全員の信頼を回復することは不可能なんだろうな。という感じがしてきます。

 

しかしそれで本当にいいのかな、とも思うわけです。

私としては、「まあそういうこともあるよね、にんげんだもの」という広い心を持ち続けたいと思うわけであります。

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