1段落目以外、ほとんどコピペ。

最近、「新・ぶら下がり社員」というものがはびこっているらしい。仕事はこなすが、昇進しようとせず、かといって転職しようともしない、いわゆる超安定志向のサラリーマンが増えているとのこと。。

しかしながら、上のリンクの記事を読んだところだと、ぶら下がり社員に求めてるのが「昇進」とか「マネジメント」とか、それこそぼんやりしていて具体性に欠けてる気がする。

とはいえ、この問題は結構深刻だと思う。昇進したがらないが目先の目標は淡々とこなす社員が多い会社だと、そこに入ってきた新入社員はそんな社員に育てられる事になり(しかも結構いやいや)、目先の目標に捕われることを覚えてしまい、、という悪循環になる可能性があるからだ。

この問題もそうだが、最近日本が全体的に仕組みとして、2:6:2の法則(人間が集団を構成すると、『優秀2割、普通6割、その他2割』になる法則)の優秀な2割をうまく作れないでいるように思う。
優秀な人が2割いれば、その人は昇進し、残された6割からまた新しい2割が生まれて、という循環を生み出す事もできる。

そして優秀な2割を生み出しやすくする為には、希望を見いだしやすい社会にすることが大事だと思う。もちろん一人一人が前向きになるのも必要だが、もう少しマスコミは視聴率ほしさに社会不安を煽るのをやめてもらいたいし、大企業にはわくわくするような挑戦を続けてほしい。

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