今回は最近はまってるアルフレッドリードについて書きます。

アルフレッド・リード(Alfred Reed, 1921年1月25日 – 2005年9月17日)は、アメリカの作曲家・指揮者。特に吹奏楽においては、20世紀を代表する音楽家の1人とされる。

200曲以上の吹奏楽作品がある。指揮者としての活動も活発で、親日家でもあり来日回数も多かった(最晩年にも来日している)。プロの吹奏楽団のみならず教育団体・一般団体からの委嘱作品も存在する。(wikipediaより)

ということなんですが、この人の「ミュージック・イン・ジ・エア」という曲が一部の関西人は必ず聴いたことがある曲なのです。
といいますのも

そうなんです。関西の某放送局の放送開始と終了で使用されているんです。
僕はこの特にオープニングが好きで、いかにも日本らしい感じとアルフレッドリードの音楽のマッチングがすばらしいものがあります。ちなみに、下の映像(クロージングの方)ででてくる月の前の京都の夜景らしい風景はおそらく京都大学桂キャンパス付近から撮影されているものと思われます 笑

この曲は以下のアルバムに入っているので時間とお金がある人はどうぞお試しください。

Alfred Reed Live, Vol. 6: The Final Recorded ConcertAlfred Reed Live, Vol. 6: The Final Recorded Concert
販売元:Klavier
発売日:2005-12-20
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