アフェリエイトみたいな名前ですが決してそうではありません 笑

さて、先日カウンタック14巻を買いました。540円、ここにも値上がりの影響が出てるみたいです。

この話、運転がうまい以外は普通の人がひょんな事で250万でカウンタックを手に入れ、それを巡るドラマが展開されていくという話で、今回はカウンタックが車検でその台車をめぐったエピソードが展開されていくわけなんですが、車検ということはもう僕が1-3巻をなかもずの本屋で発見してから法令どうり2年が経過したわけで 笑

さて、一方このブログでちょくちょく出てくる僕イチオシの車シトロエンなわけですが、車に少し詳しい方なら、おそらくカウンタックに出てくるランボルギーニ、フェラーリといった車たちとは一線を画している感じがすると思います。

これはヨーロッパの車事情の面白いところで、
フェラーリ、ランボルギーニはスポーツカーメーカー、フィアットは大衆車といった感じで車の種類によってメーカーが住み分けられているイタリア車、イギリス車、
ベンツやBMW、フォルクスワーゲンといったメーカーがほとんどのタイプの車を一手に作り出すドイツ車、日本車、
それらに対してフランス車は特殊で、代表メーカー(プジョー、ルノー、シトロエン)は普通の車しか作らないという特徴があります。おそらくホームページで確認してみると、フランス車のメーカーはなんだかはラインアップの幅が狭いな~といった感じがすると思います。

しかし、こんなフランス車のシトロエンですが実はスーパーカーもどきみたいなものを作ってた時代があります。それがシトロエンSMというやつです。

sm1

これがSMです(そういう意味ちゃうで)。

で、この車が面白くって、もちろん車体はシトロエン・・つまりフランス製なんですが、このエンジンはなんとマセラティ、つまりイタリア製で、そしてその動力を伝えるギアはドイツ製という変り種なんです。

このSM(そういう意味ちゃうで)横からみたらすごいんです
sm2
なんか文具みたいで 笑
sm3
で、この車、当時としては世界的に珍しい「前輪駆動のスポーツカー」だったわけなんです。

今となっては当たり前の前輪駆動ですが、この車は1970年から1975年の5年間生産され、ちなみにカローラが前輪駆動になったのが1983年で、その13年前です。

ちなみに生産中止の理由が「オイルショック」という 笑

で、おそらく世界で始めて200km/hを超えた前輪駆動車(FF)ということで、まあ言い換えると僕は
「唯一カウンタックと(状況によっては)やりあえるFF車」
じゃないかと

どうですか? 作者の梅澤春人さん!?
(なんとか検索でひっかけようとしている 笑)
一応SM(そういう意味ちゃうで)が走っている動画をば

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