実は先週、いきなり父が僕に電話してきて、そして父の会社の社長にかわるというので変わってみると、

「なんかさ~、アンチウイルスみたいなんが画面に出てきてようわからんのやわ」

との内容。どうやらinfectedと書かれており、なんやらウイルスが検知されたと画面が言っているようでした。

しかしながら、この会社はノートンを使っているので、Antivirusとは無縁、しかも全部英語表示というから意味不明です。

しかも、話が変で、入れたはずのウイルスソフトをさらに登録(regist)しろと促してきて、ブラウザがありえない大きさで起動し、移動したり閉じたりできないとのこと、しかもウインドウも移動できないとのことだったので、混乱してきたところで本町にある会社にいってきました。

調べてみると、おお、確かにAntiVirusXP2008が起動しており、そのまま閉じると画面右下に吹き出しとして居座り続け、しかもそのまますすめようとするとIEがありえん大きさで出現し、Alt+F4で閉じれるということを知らない人はどうしようもない雰囲気になっていたのです。

そして画面を閉じると何やらウイルスに感染したことを示したげな画面が・・・しかし、不思議なことにこのウインドウはどこをクリックしても反応しません。

あれ?これって壁紙・・・

ここでピンときたわけです。

画面のプロパティを出してみると案の定デスクトップのタブが消えていることに気付いたわけです。

どうやらスパイウエアにやられてしまってOSの一部を書き換えられてしまったようだったのです。よくよく調べてみると、このAntiVirus XP 2008はウイルスソフトの登録を装っておそらくキャッシュカードの番号を盗み出すということが目的のソフトだったのです。確かにパソコンに詳しくない人であれば、言われるがままに登録してしまいかねません。

とりあえず疑わしいファイルをタスクマネージャーで洗い出し、そいつをファイル検索して全消、さらにOSの書き換えられていた部分を元に戻して、すべて元どうりになったわけですが・・・

っていうかノートンもっとがんばれよ!

まあそのあとは父と社長につれられて新世界の飲み屋さんへ・・・新世界は本当に新世界でした 笑

あ、あとお昼ごはんにおいしい洋食屋さんに連れて行ってもらったのでそのことも今度書こうかと思います。本町エリアにはおいしい店がいっぱいあります。

さて、話はうってかわって最近通学を始めるとシトロエンをよくみます。今朝もエグザンティアのブレークをみましたし、昨日はエグザンティアブレーク2台とC2、月曜はエグザンティアブレーク1台とC4,そしてサクソを見ました。幸せな限りです 笑

そして、ついにシトロエン待望のC5が日本で発売になりました。シトロエンとしてはおそらく同じ車の名前でフルモデルチェンジするのは珍しいことです。

このC5はフランス車の遺伝子をうまくアレンジし、うまいことドイツ車、日本車のマインドをところどころにインスパイアした作品で、シトロエンとしては珍しくパッとした印象の外観です。かっこいいです。でもやっぱり僕はXMに乗りたいです。

今日はこの辺で。また後日。

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