先日、 YOGA BOOK を購入しました。

実は最近の記事は YOGA BOOK で書かれていたりします。今回は、1ヶ月近く使った使用感について書こうと思います。

なんでかよくわかりませんが、ひかりTVショッピングで安く買えました。(ちゃっかりアフィリンクはりますね)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Lenovo YOGA BOOK with Windows SIMフリー ZA160003JP
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YOGA BOOKについてざっくり書きますと。

  • ノートPCのキーボード部分がグニャってなるかたちのタブレット
  • WindowsとAndroidがある(筆者はWindows)
  • 物理キーボードを持たず、タッチパネルを光らせる「Haloキーボード」
  • 「Real Pen」とメモパッドがついてきて、キーボード部分で書いた文字がそのまま手書き入力できる。

といった感じです。

薄くてとりまわしのいい筐体

本当に買ってよかったと思うのはこのポイントかと思います。

PCとしてもタブレットとしても使えるのに、とても軽い。そして薄いです。

PCの状態でスタバでドヤリング中。
タブレットとしてつかっているところ
薄さはこれぐらいです。トートバッグに入れても全く邪魔になりません。

ヒンジが360度回るので、変幻自在です。先日は、坐和民のタブレット台の上にYOGA BOOKをかぶせて、ワールドカップ観戦しました。

Haloキーボードの未来感

YOGA BOOK最大の特徴はHaloキーボードかと思います。

ご覧の通り、まっ平らな平面にバックライトでキーボードを作っています。

いま、この記事もhaloキーボードで書いていますが、慣れれば普通に書けるようになります。

ただ、くせがあるのも事実でして、

写真の通り、エンターキーと、その上のバックスペースキーの形状が独特ですので慣れが必要です。筆者はよくエンターを押そうとして 「 と打ってしまったり、前の文字を消そうとして ¥ を連打したりして少しストレスがたまることがあります。

手書き入力の性能

YOGA BOOKにはペンとメモパッドがついてきます。

そして、メモパッドに書いた文字がそのまま手書き入力できるみたいな機能があるのですが、これはメモパッドがなくてもできます。(この情報がなくて買うのに躊躇した)

手書きは、haloキーボードの上にある手書きボタンを押して切り替えます。

なお、このペンは専用です。Lenovoの刻印があり、そこそこいい感じです。

ペン先をボールペンに変えることもできますが、ボールペンに変えると、メモパッドなしでの手書き入力はブレやすくなります。

実はメモパッドにも刻印があるのですが、家においてあるので割愛します。

まとめ

YOGA BOOKの最大のライバルは、価格やサイズ感などから、iPadとかになってくると思います。

YOGA BOOK最大の強みは、iPadのように、キーボードやペンを購入しなくても、タブレットとPCの両方のユーザ体験を得ることができるということだと思います。

一方で、手書き入力はやはり画面に直接書きたいとは思いますし、キーボードは物理キーボードの方が打ちやすいのも事実で、少し「帯に短し襷に長し」な印象がなくはありません。

ただ、Windowsマシンとして考えた場合、iPadと比較できる時点でかなり優れているともみれます。

おそらく、デジタルと人間の接点は、2020年代に大きく変わる部分だと思うのですが、その狭間にある、こういうクセのあるガジェットに出会えるのは、本当にいい時代に住んでるなと思います。

購入を考えていて知りたいことがあれば、私のTwitterできいてみてくださいね!

それではまた後日!

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