こんにちは!すぎのおるです!

あのイケハヤさんが友達についてツイートしてました。私もちょうど思うところがあったので書こうかと思います。

ちょうど昨日、今の現場の居心地が少し悪いなと考えていました。割と発言権もあり、帰りたい時間に帰れるし行きたい時間に行けてるし、やり甲斐はあまりないのですが、そこは割り切ってます。でもなんか居苦しいのです。

で、昨日slackのやりとりにツッコミ(くだらないやつ)を入れようとしてハッとしたのですが、「つまらない事を言う相手がなくてイライラしてた」と言うことに気づいたのです。

これまでの職場でも、仕事の合間や、飛んできたメールに対してツッコミを入れたりしたら、それなりの反応を楽しんでいたのですが、今の現場は全くそれがないというか、やってもいい返しがありません。

そんな中、このツイートにぶつかりました。

いやぁ、当たり前の話ですが職場は学校じゃないんすよね。仕事に集中しろという話です。

ここは難しくて、誰しも一人で生きれる訳ではないので、そこらへんはこちらの記事をご覧いただければと思いますが。私は「他人に依存すべきではない」という事を言っていて、そのための心構えを書いてるのかと理解しています。

彼の場合他を否定する事が収益につながりますからね。メッセージをこちらでうまく引き出す必要があります。

さて、そんな中友達というか職場でのウィットな会話にズブズブに依存してる私がいるわけです。

ただ「甘えるな」で終わらせてもいいのですが、それだと昭和の詰め込み教育に他なりません。

ここで心屋仁之助さんのちからをかりてみましょう。例えば「一生太らない生き方 ココロでやせるダイエット」という本にはこのような一節があります。

(前略)「太っていなくても、我慢しなくても、傷ついていなくても、すでに愛されている」という心のあり方へと変わり、「食べること」が「罪悪感」と結びつくことがなくなったのです。

これを今回の話に当てはめてみると、私は職場でウィットな会話をしなくて、それでも愛されていると、心のあり方を変えることが大事なのです。

職場ではいろんな「べき」が存在します。今回は「職場では、同僚と日頃から仲良くすべき」あたりかなと思うのですが、そういうしがらみから自分を解放してあげるのに、「しなくても大丈夫。あなたは愛されてる」と自分の心のあり方を少し変えてあげることは有効なのかもしれません。

大丈夫です。仕事に集中しましょう。

それではまた後日。

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