こんにちは。杉野です。

さて、今日はちょっと思うところがあってF1の話をします。

来週3月25日から2018年のF1初戦、オーストラリア・グランプリが、アルバート・パーク・サーキットで開催されます。

私もそうなのですが、だいたいの方は、佐藤琢磨(2004年ごろ)だったり、小林可夢偉(2012年)で、記憶が止まってるかと思います。

そこで、今日は、「あれからどうなった」をざっくりおいかけてみたいと思います。

私が記憶をたどったメモですので、ガチ勢の方はお手柔らかに優しくしてください 笑

結局今誰がチャンピョンなの?

それは、メルセデスのルイス・ハミルトンさんです。

そうです。琢磨、可夢偉世代の私たちにとっては、いきなりいいチームに入って、最低っぽい性格なのになんかいい成績とって彼女も美人だったあの人です。

しかし、もう彼もベテランドライバーのうちの一人です。髪が伸びています。

 

佐藤琢磨世代であれば、F1王者といえば、ミハエル・シューマッハさんのイメージが強いと思いますが、

2005年ごろに彼の時代が終わってからしばらく、かなり混乱の時代が来ていました。

そして、少ししてから、レッドブルのセバスチャン・ベッテルさんの時代がきました(2010~2013年)。

その後、メルセデスのルイス・ハミルトンさんの時代がきました(2014,2015年)。しかし、2016年だけは、同じメルセデスのニコ・ロズベルグさんが優勝しています。

しかし、ニコ・ロズベルグさんは、優勝した2016年に引退、去年はハミルトンさんが再度優勝、、、といった具合になっています。

車はどうなってるの?

佐藤琢磨世代の人から一番大きく変わったことといえば、ターボの導入とDRSではないでしょうか。

佐藤琢磨さん時代には3.0+ V10であったエンジンが、今では1.6L V6に、ターボの組み合わせになっています。最近のCセグメントカーみたいですね。

そして、2011年に導入されたDRSは、空力パーツを動かして、抵抗を減らし、直線で追い抜きやすくするための仕組みです。

空力パーツは曲がるときや原則するときにはマシンを安定させる役割もありますので、使える場所はサーキットごとに決まっています。

2018年いちばん大きな変化「Halo」

これが今年のマシンの一番大きな変化です。

ドライバの頭部を守るためのT字型の棒のことです。T字型なので、運転手の前に棒が一本あります。

見えにくいような気もするのですが、果たしてどうなのでしょうか。楽しみなポイントでもあります。

当時からまだ残っている人たち

当時から残ってる人は、以下の人たちかと思われます。

  • セバスチャン・ベッテルさん(フェラーリ)
  • キミ・ライコネンさん(フェラーリ)
  • フェルナンド・アロンソさん(マクラーレン)
  •  ルイス・ハミルトンさん(メルセデス)

個人的にはキミ・ライコネンさんがまだいるのは嬉しいですね。それ以外の人はだいぶ変わっています。

来週いよいよスタート

さて、F1は来週いよいよスタートします。楽しみですね!

ではまた後日。ごきげんよう。

1 のコメント

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