こんにちは。

以前の記事で色々いった、TaskChuteですが、再開しました。

今日はそのことについて書いてみようかと思います。

これまでのタスク管理

これは以前の連載でも書いていますが、かなり原型に近い形のGTDをtodoistでやっています。Inboxに入れて、カレンダーやコンテキストをつけて、その通りにこなしていく形です。

ただ、コンテキストだけだとどうしてもだらけてしまうので、「今日はここまで」は毎日決めるようにしていました。

そうやって毎日を過ごしている感じでした。

見えてきた限界

ものすごく単純な話でしたが、この方法だと、「1日でやりきれるかどうか」は目分量で決めることになります。かつての作業量だとこれでよかったのです。

しかし、今月に入って、いわゆるサラリーマン業のウェイトを少しあげたいと考えるようになりました。こうなってくると、「仕事でベストは尽くしつつもやりたいことはやりたい」と考えるようになります。

そうすると、やりたいことをやるためには、何時に会社を出る必要があり、そのためにはどれぐらいのことをどうやっていかないといけないか。

みたいなことを考える必要が出てきます。やばいですが、これがないと人生つみます。

ここで言う人生つむは、短期的につむのではなく、「あー気づいたらもう四〇歳だよ~」みたいなやつです。それは避けたいのです。

todoistとTaskchuteのハイブリッド

そこでTaskChuteクラウドの導入です。

まずはルーチンワークをTaskChuteに移行します。その上で、ルーチン以外のものはtodoistで全量の管理をした上で、TaskChute上にマッピングしてスケジュールをたてていくように変えていきました。

そうすると、作曲や小説の執筆にさきたい時間と、仕事の時間、その時間の中でできることが見えるようになります。

一方で、今日やるべきことが溢れてくると、「どれくらい溢れてるのか」が見えてくるようになります。

あとはその調整をするだけですね。(ただこれがスゴクムズカシイ)

早速ノロウィルスで頓挫

このようにして、私のTaskChute生活は幕を開けたわけですが、早速この三連休でノロウィルスに感染し、すべてがボロボロになってしまいました。

激しい脱水症状で記憶も失われ(だいぶ気をつけて水分摂取したつもりでしたが、これは本当に失われます。皆さんも気をつけてください)、多少の復旧や見直しがひつようそうです。

しかしながら、TaskChuteは優秀なツールですので、今後も使っていきます。

最後に、TaskChuteに求めること

もうクラウドファンディングとかで資金調達して法人化してほしい。

私で良ければ手伝いますんで。ちゃんと法人化して特許とって、プロダクト化して、天下取りに行きたいですね。

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