こんにちは。suginorlです。
最近作曲をしています。今回は、作曲する上で自分自身心がけていることを書いておこうかと思います。

当たる曲と当たらない曲がある

作曲といっても、「深夜の2時間DTM」というTwitterアカウントの企画に乗っかっています。こるは決まった日の21時に「ハウス」とか「氷柱を踏みながら」みたいなお題が出題されるされ、22時から24時までの間にお題に沿った曲を作るというものです。
最後にタグを付けて曲を公開し、参加者で聞き合うような感じです。
こうやって曲をいろんな人に聞いてもらうと、当たる曲と当たらない曲があるのがわかります。リアクションがあったり、何かメッセージがもらえる曲かどうかという部分でだいぶ差が出ます。

当たる曲の特徴

実は周りがハイテンポなEDMみたいなのでまとめてくるのに対して、私は出来るだけ楽器を減らして取り組む傾向があります。
当たる曲はとてもうまく音を重ねていたので、それを真似て作ってみたこともあるのですが、あまりうまくいきません。
唯一よかった取り組みは、「イントロが短くする」ぐらいです。

自分が聴きたい曲を作って聴く

こうして、作曲生活1ヶ月足らずでスランプに陥った私ですが、一つの結論に達しました。

結局「自分自身が聴きたくなる曲」を作るのがいいということです。

まず作ってて楽しいですし、自分で聞いて楽しいですし、それで評価してくれる人が見つかったほうが嬉しいです。

で、何気にこれが意外にそこそこ当たります。

面白そうには2種類ある

一番気をつけないと行けないのは、テーマを決めた時や、少し作り始めたときに「これ面白そう」とアイデアが思いついた時です。

このときに本当に「面白そう」と思っているのであれば、いいのですが、「万人受けしそう」と思ってしまっている時があります。これは経験上100パーセント頓挫します。

これはよく考えれば当たり前のことで、万人受けするかどうかがわかるほどの人はあまりいないということです。

自分が聴きたい音をしっかり作っていくことが、重要かと思います。

日頃から好きと向き合う

そして、何をすべきかというと、普段から聴きたい曲をよく聴いておくことです。曲が好きなのか、音が好きなのか、興味を持ったことを、飽きるまで掘り下げていくのがいいかと思います。

あとはやはりよく発信することかと思います。今使ってる機材の「nanoKEY」は、10年ほど前に買ったものなのですが、長らく使われずに放置されてきました。今から思えばあの頃から作曲していればまた違った人生があったかもしれません。

また、最近小説もやっているのですが、全く同じことが言えると思います。みなさんもクリエイティブなライフをエンジョイしましょう!

ではまた後日

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