さて、2018年がやってきましたよ。

あけましておめでとうございます。SUGINORLです。

毎年年始と年度初めに目標やらテーマを決めているのですが、年末になったら忘れてることが多いんですよね。

なので今年たてた目標はこちらです。

ゆるいですね~最強にゆるいです。

しかし今回改めて「目標の意味」について考えてみたんですよね。

目標をたててる時点で結構終わってる

「目標をたてて、具体的な行動計画に落として取り組む」

出典は不勉強のため存じ上げないんですが、私たちがよく言われる言葉です。学校でも職場でも、いやというほど聞いてきましたね。

最近これに対して少し懐疑的になってきました。

というのも、「本当に必要なことは目標がなくてもやりきる」と思ったからです。

思い返せば、目標を立てるとき、だいたい自分が面倒だと思っていることをあげている気がします。なので、「嫌なことを未来にたくすため」に目標をたてるのは、その時点で「やりたくない」強いては「やりたくない」ことを表明してることに過ぎないような気がしてきたんですね。

ただし、集団で行動する場合は少し話が変わりますのであしからず。

目的に向かってすぐやるドリブン

なので、今年は目的ドリブンにしようと思っています。「〇〇をやる」という目的に執着して自分の行動を進めていこうかと思っています。

目的も、「お、やりたいな」と思わないことはやらない。これを徹底しようかと思っています。

そして、すぐやる。とりあえず思い立ったらすぐやってみる。私は年末にDTMをやりたいなと思ってすぐ初めて見ました。ダウンロードのしすぎてWiMAXの容量制限にだいぶ阻まれましたが、12月23日に初めて1週間程度で7曲作成しました。そのうち3曲は初日に作成しています。

結果的にこの休暇は本2冊を読破し、曲を4つ作り、ブログの記事をストックも入れて3本書きました。こんな生産的な休暇はありません。

これは、いい椅子といいパソコン、そしてワイヤレスイヤホンを休暇前に結構ためらわずに購入したことも手伝っています。

幸せと思う方に突き抜けると幸せがある

これは全く違う場面で同僚に僕が発した言葉ですが、まさにこの通りかと思います。目標がなくても、自分が「いいな」「楽しそうだな」「幸せになれそうだな」と思った方向にためらわずに突き進んでいくと、そこに何かあるというのが、私の実感から言えると思います。

時々しんどいこともあるのでしょうが。

インターネットが普及した現在、人々の思考は光の速さになりました。いま目に見えてる世界や、いまどこにいるかは結構意味をなさなくなってきています。すべては確立の問題なのです。現状あるものを0から、「自分の幸せ」目線で再構築してみたいと思います。

若干宗教的ですが、今回はこれぐらいで。また後日!

3 のコメント

  1. 「嫌なことを未来に託すため」。

    今年いちばんの名言を見ました。
    1月末日でごめんなさい。

    いやー、ホントです。
    DTM、アプリがうまくいかないので来月には聴かせていただきます。これは嫌なことではないです。

    克夫ちゃん推し
  2. ピンバック: 多機能なTODOリストはいらない – suginorl sandbox

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