連載、ひとまず今回で最終回です。

前回TaskChuteになった私がいろいろあって、TaskChuteをやめて、またGTDに戻ってきます。

TODO管理自体をやめた私

TaskChuteをやめてしまった私ですが、しばらくはタスクを管理しない生活をしていました。すると禁断症状みたいなやつが出てきました。それは「これはどこかに書きたいな」みたいなことが発生してきました。

そして何より、「次なにするんだっけ」みたいな時間がとてもかかるのがもどかしかったです。

そんなこともあり、またGTDに戻ってきました。

いろいろやってたけど、魔がさして買ったWindowsPhoneのアプリを持っているのがNozbeしかなかった。

GTDをはじめたわけですが、せっかくなのでスマホで使えるツールを使おうということで、いろいろ試してみました。具体的には、todoist, nozbe, doit.im, Any.do, omnifocus を試してみました。いやー散財しましたよね。

そしてちょうどその頃、スタートアップに入ることが決まりました。そういうわけで、「スタートアップっぽいイノベーションのあるやつにしよう」と思い、マウスコンピュータの「まどすま」を購入しました。

結局、唯一WindowsPhoneアプリを出していたNozbe一択で、Nozbeを使うことになりました。

Nozbeは結構続いた

結局ほかの選択肢なく選ばれたNozbeでしたが、そこからしばらく落ち着くことになります。その決め手は3つありました。

優先度が1つしかない

Nozbeは優先度が1つしかありません。一見欠点のようにも見えますが、これが実に使いやすいです。

なので「次やる」かどうかのみで切り分けられます。優先度が複数あると迷ってしまいますが、あえてこれが潔かったです。しかも日付を決めたタスクは当日に自動的に優先度ONになるので、優先度がONの「Priority」の一覧には、当日やるべきことの一覧を並べることができます。

メインウィンドウの並べ替え順が選べる

このPriorityの一覧がとても便利で、自由に並べ替えることができます。ですので、時間が決まってるタスクの間に「やりたいこと」を挟んで、上からやるということができるようになりました。

開始時刻が当時は15分単位になっていた

日付が決まっているタスクはそれを入力してアラートを入れられるのですが、私が使い始めた当時はこれが15分単位でした。流土が低い分、素早く入力でき、実際のところそれぐらいでいいので差し支えなく、これは実はとても気に入っていました。

Nozbeとの別れ

結果、都合3年ぐらい続いたNozbe生活でしたが終わりを迎えました。決め手になったのは、やはり価格が高いこと、15分間隔の入力がなくなったこと、連携が少ないことなどです。

実際、2015年のくれから先月(2017年11月)まで使い続けていたのですが、今から思えば、todoistや他のTODOアプリに影響されて機能が汎用化してしまい、洗練されていた部分も消えてしまったように思います。

そして今はやりのtodoistに乗り換えることになります。それについては、また後日お話しましょう。

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