連載第2回ですが、前回GTDを発見した私が、次はTaskChuteに足を突っ込む話を書いています。

前置きですが、この記事で私はTaskChuteをあきらめていますが、TaskChute自体はとても優秀なツールで、今も継続して使いこなしてる人がたくさんいます。なんでも人にあう、あわないがあるのと同じです。

GTDからTaskChuteへ

前回の記事でGTDにどっぷりつかり始めた私でしたが、銀行の中でSEをやっていた私は、セキュリティやらなんやらでツールが使えませんでした。

しかも、そのころに私は転職したのですが、その職場では謎のメーラーを使っていて、Outlookすら使えない状況でした。今では考えられないのですが、スケジューラーもなかったんですよね。びっくりです。

そういうこともあり、当時の私は銀行の人っぽく黒革の手帳を持って、そこに毎日予定を書いていました。当然抜け漏れたりするわけですね。

そんな中、Excelで簡単にスケジュール管理できるツールがあるということで見つけたのがTaskChuteでした。

なんとなくやってた方法と似ていた

TaskChuteは各タスクに見積時間をつけて、実際の開始時刻と終了時刻を入力することで、1日の見通しをたてて、その通り進んでるかをチェックするためのツールです。そしてExcelで作られています。早速ダウンロードして使い始めました。

とりあえず記録から開始

TaskChuteの記事を読んで書いてある通り、とりあえずやってることを記録することにしました。

やってみると、「ああ、あとこれとこれをやって帰ろう」みたいなことができるようになってきます。さらに、「時間は線になってて、その時自分は一人しかいない」みたいな感覚が生まれてきます。

うまく表現できてないと思いますが、これは言葉では表現が難しい、TaskChuteを使わないと多分味わえない独特の感覚です。

そうすろと、何気にとってる休憩などのパターンが見えてきて、パターン化できてきたり、自分の集中がどれぐらいもつかなどが見えてきます。

たすくまを使ってライフログまで至った

Excelだと不足を感じるように私は、「たすくま」というiPhoneアプリをダウンロードして使い始めました。まさに朝起きてから夜寝るまでのタスクを管理し始めました。

スマホはオフィス内で使ってもよかったんですよね。当時は。

しかしながら、時々なんだか悲しくなってきて何も記録したくない日が発生してきたのでした。そうなんですよ。「あーもう携帯みたくない」みたいな日が時々来るんですよね。そして、そういう日の後にビハインド出しまくったTaskChuteを戻すのがすごく切ないわけでした。

結局どこかのタイミングでTaskChuteをやめてしまいました。

そんなことがあってGTDにまた戻ってきます。それは次回書きます。

また後日。

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