今日はtodoistの優先度のつけ方についてお話します。

todoistについてはこちらから入手してくださいね。

todoistには4つの優先度があります

todoistには1~4の優先度があります。雰囲気としては「優先度1」が一番高く、「優先度4」が一番低いです。何もせずにタスクを追加すると「優先度4」になります。

優先度はマウスで旗マークをつけますが、タスクに「!!4」「!!3」「!!2」「!!1」と入力することでも設定できます。

優先度を変えるとどうなりますか

優先度によって変わるのは、主に「タスクの色」と「並べ替え」です。

タスクの色が変わる

優先度をあげると色が変わります。優先度1がどす黒い赤、優先度2がオレンジ、優先度3が黄色です。

並べ替えが変わる

todoistは「今日」という項目があり、実施日が「今日」になっているものが一覧に並びます。「今日の一覧」では、まず最初に、上から時間順に並ぶのですが、時間が設定されていないものは優先度順(優先度1、2、3,4の順)に並んでいきます。

私の使い方

私の使い方ですが、「モチベーションのありか」と「実損の有無」で決めています。少し古いですが、ダニエル・ピンク著の「モチベーション3.0」を参考に、以下のようなわけかたをしています。

優先度1:モチベーション1.0 → 実損が生じるタスク
優先度2:モチベーション3.0 → 自分が強くやりたいタスク
優先度3:モチベーション2.0 → 給料のためにやるタスク
優先度4:その他、未分類

詳しくは下に書きますが、特に強調したいのは優先度2と3の位置です。

私の場合、何もしていないと「給料のためにやるタスク」、たとえば上司や声の大きな人がオーナーのタスクを優先してしまいがちで、気づいたら時間が過ぎてて切ないことが多いという課題がありました。
そこで、自分が強くやりたいことの優先度を上げることで、本当に自分がやるべきことを優先的にできるようにしています。

機能を見極めて自分の使い方をしましょう

以上が私の使い方ですが、todoistが期待する使いかたとは違うかもしれません。しかし、言葉にとらわれずに、ツールの機能や動き、見た目などをうまく使って、自分なりの使い方を考えて使ってみるといいかもしれません。

以下に私の優先度のつけ方の詳細を付録しておきます。それではまた後日。

(付録)各タスクの説明

優先度1:モチベーション1.0 → 実損が生じるタスク

ここには、やらないと実損が発生するタスクを書いています。
極端な話「トイレットペーパーを買う」とか、仕事でも「経費を精算する」などです。

優先度2:モチベーション3.0 → 自分が強くやりたいタスク

自分が強くやりたいタスクをここに書いていきます。
仕事でも自分が興味のあることの調査や、強いモチベーションを感じるものをここに書いていきます。仕事かプライベートは問いません。

優先度3:モチベーション2.0 → 「あめとムチ」タスク

ここは「あめとムチ」つまり「やらないと収入がもらえない」タイプのタスクです。我々社会人です。自分がやりたいかどうかと実際やるべきことは必ずしも一致しません。

少なくとも私の場合、何も考えずにタスクをこなしていくと、この「あめとムチ」タスクであふれていきます。明示的に優先度を3にしておくことで、「できるだけ減らそう」と思うことができるようになります。

優先度4:その他、未分類

ここはわりと自由です。そもそも未分類のものはここに入りますし、単なる思い付きや、「やれるに越したことはない」系のタスクもここに入ってくるかと思います。

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