私のこっそり趣味に
80年代の車のCMをみるというのがあるのですが、
今回は1983年の僕の好きなTOYOTAのCMです。

この時期のキャッチフレーズは「新技術—時代はTOYOTA」で、
まだFun to driveというキャッチフレーズになる前でした。
なんだか気づいたのですが、
この頃のトヨタのCMはサイケデリックアート満載で、
斜め上をいっている感じがします。

さぁ~いってみましょう!

まずは当時のトヨタの一押し、ソアラのCMから、
このCG、今だとショボショボですが、
当時は一体いくらぐらいかかったのでしょうか、

さて、次はcelica XX(当時の高級スポーツカーで、後のスープラ)から、
これはもはや行き過ぎています。

いやー70年代~80年代のサイケデリックアートはやっぱりいいですね。
何を伝えたいのかはまあおいといて、とりあえず印象だけ強烈に残して行くという、
そういう80年代は僕は好きです。

で、こんなにハイセンスなCMを連発した翌年、トヨタに何かが起こります。
1984年のハイラックスのCMをご覧下さい。

おそらくアメリカのやつをそのまま使い回したのですが、
この安っぽさは、一体、、、

最後は1984年より敷かれたTOYOTAの新キャッチフレーズFUN TO DRIVE
のCMから、これはエコばっかりやってる今の自動車が抱える問題を訴えているようにすら思えます。

ちなみにナレーションは石坂浩二です。

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