さて、今日はなんとなくもう一件、本来はこの話を書こうと思ってたのですが、

形は国が決める? こんにゃくゼリー 自民、議員立法へ 消費者行政迷走
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000072-san-pol

これっすね。ついにあの「こんにゃくゼリー」が私達の前から姿を消しました。

いや、僕が言いたいのはひとつなんですよ
せっかくあれ、好きやったのに~ 笑

いや、これ実際は笑ってられない問題で、僕らからすれば「国のせいでほしい製品が手に入らない」事態が生じていて、もっと問題なのは会社で明らかに「主力商品を失った」状態が生じたというわけです。

で、一番重要なことは、今回「メーカー側に悪意がなかった」ということです。

食べ物を喉につまらせてしまうのは、特に子供の場合その責任の多くは親にあると思います。生まれたばかりの赤ちゃんに炊きたてのご飯をそのまま与えるでしょうか?もちを喉につまらせて死にかけた立場(笑)から言わせて頂くと、噛まずに食べようとした本人か、それを与えた親の過失はメーカーの過失を上回るのが常識的な考え方かと思われます。

今、消費者を狙う悪意ある問題はもっと山積しているかと思われます。マルチ商法がらみの云々とか、中国の冷凍食品の云々とか、こんな悪意ある問題をほったらかしといて、たかがゼリーごときでこんな議論してるのは、なんか妙な話だと僕は思いました。

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