今日から家にひきこもって基本情報のお勉強です。
1日でアセンブラ言語をマスターしました。これで万が一C言語でわけがわからなかったときの救済策ができました。よかったよかった。

やっぱりここは受かっておきたいところです。

さて、まあ今日はそんなわけで最近のニュースに関していくつか。まずは今日のニュース

野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 保育園の畑を大阪府が行政代執行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000542-san-soci

この話なんですが、なんやら4月の時点でもうこの土地は所有権が移ってたらしいんですよ。まあ裁判中らしいけど。

で、芋の栽培ってネットで調べたらだいたい苗を植えるのは、(つまり畑に植わるのは)5月らしいんですよね。

ってことはもう植える段階では所有権がうつってなんやらかんやら問題の火種がくすぶり始めてたってことですよね。

だからまあ僕が言いたいんはなんでこんなややこしい場所で子供に植えさせたのかってことですよね。

子供が自分の意思で植えたんなら考えようもあるかもしれませんが(そういう意味では小学生とか中学生やったらもうちょっと意味が違ったのかも)、この場合はもうどう考えても盾にされたとしか思えないんですよね。

別に第二京阪道路僕はいらんと思ってるんですが、だからこれはちょっと妙な話だなと。

で、まあ僕みたいにこのニュースに関連してブログ書いてる人らはいっぱいいるわけで、大体の人が「一番の被害者は子供」って書いてるんですが、僕はある意味で一番の被害者はこの行政代執行をやった職員の人たちだと思います。

子供からみれば「なんとなく芋を植えさせられて」それを「引っこ抜かれた。」「ああ、腹立つな~」で終わる話ですが、職員の人たちは上司の命令で現地に赴き、ものすごい反対運動と子供の泣き声の中、確かに子供が一生懸命育てたであろう芋を掘り返し、マスコミから悪いように報道される。つまり無理やり加害者にされたわけで、これこそ最大の被害者じゃないのかなと思います。

あと忘れてはならないのがその保育園の子供の保護者で、多分この行政代執行の話になっていきなりこの話を知って「なんでそんなとこに植えてんねん!」って思った保護者は少なからずいたと思います。そもそもそんなややこしい事にからんでる保育園に少なくとも僕の子供は(いませんが(笑))入れたくないと思いますし。万が一そんなんなったら「ここの保育園はどないなってんねん!」って思うと思います。

でも、やっぱり野菜を引き抜かれた子供達の将来が心配です。

まあ今日はそう思ったのでここに書きとめておこうかと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA